突然ですが、いま通っている大学院の学生会主催の勉強会で お話させてもらえることになりました。 大学院の学生でなくても参加していいよー という許可をもらいましたので宣伝してみます。
[Read More]クラウド入門、Amazon EC2@クラウド勉強会@AIIT 2009.05.09
講師: 遠藤さん(1期生)
Amazon EC2
Xenベース。 一時利用にすごく向く。
事例
- ワシントンポスト
- 大量処理を短時間で完遂(一時利用で活用)=一時利用のためだけの投資を回避
- SKiPaaS(社内SNS)
- サービスインまでの時間を短縮=パッケージ化
Amazon EC2 クローン
Eucalyptus
[Read More]PostgreSQLのしくみ勉強会に参加しました
PostgreSQLのしくみ勉強会に参加しました ⇒PostgreSQLのしくみ勉強会のご案内:pgpool-IIのオンラインリカバリ、およびPITRの概要 参加者30人以上と大盛況でした。 スキル的には初心者~上級者、立場的にも開発~運用をやられている方まで幅広くいたような感じでした。 これからもぜひ継続していただきたいです。 以下メモ。
[Read More]BP Study#18に参加しました
毎月恒例:Be Proudさん主催の勉強会 BP Study に参加してきました。 ⇒第18回:リーンソフトウェア開発、Erlang 以下自分用のメモ。
【リーン開発】by MOONGIFT 中津川さん
ネタが、芸が細かいです。 細かすぎてすぐには資料を公開できない模様。 ★リーン開発=ムダをなくす★ ■ドキュメント・コードのムダ 次(工程)につながらないドキュメント・コードはムダ! ※何がムダかは会社や個人や状況によって変わる!※ ■引き継ぎのムダ=暗黙知のロスト 曰く、一人辞めると50%はロストする ⇒「ドキュメントでは補完しきれない」と割り切った上で、引き継ぎが発生しないように務める ⇒普段のコミュニケーションによる共有、メンバーの満足度向上などでフォロー ■品質を作り込む 結局のところ、つかってみないとわからない ⇒どんどん作る。どんどんリリース。どんどん改善。 ■決定を遅らせる 大前提:状況は変化する 変化に対応するために・・・ 「1から考える」のではなく「オプション(=選択肢)を提示して選択してもらう」ことでシステムの変化を手の内に収める ⇒そのためにはオプションの特性などをキッチリと把握しておく必要あり ★何をどう判断するかは経験則★ 変化に対応するために・・・ 速く提供する ⇒気が変わる前に提供する! ⇒フレームワークの活用 ⇒オープンソースの活用 ※受け側がアルファリリース・ベータリリースの未完成な段階を許容できるのは条件(もしくは、そのように教育する) ■人を尊重する 人員のマイクロ管理はやる気を損ない、創造性をなくしていく ⇒製造業化してしまう⇒泥沼 ⇒創造性を高めてエキスパート(個人に限らず、チーム)を育てる! ⇒仕事が特定個人に依存しすぎないようには注意する ■全体最適化 顧客のビジネスまで含めて最適化する ⇒時には利益相反する場合もあるがそれは別途交渉する ⇒Win-Winの関係を育てる そのとき、構成員個人に対するインセンティブは重要! ■気になる料金体系(事例) ・リリースまでは最低限(=人月原価)をもらう ・リリース後に残額(=付加価値)をもらう ・↑をオープンにして、誠意で交渉して納得してもらう ⇒契約よりも信頼に基づく関係を構築する! ■オープンソース PHPは利用できるのに、PHPを利用したオープンソースプロダクトは採用できない?変なの。。。 ⇒オープンソースのコードは、チェックしたりテストする ■個人的感想 アジャイルもリーン開発も、ある程度小さなチーム・ある程度優秀なメンバーを大前提にしていて、実はそれが難しいんだよね、、、って話を別途なんとかしないといけない。【Erlang】by id:voluntas
Mochiweb ・Erlangで実装されたwebサーバ。100行くらい?らしい ・Facebookのチャットで使われている Erlang ・軽量プロセスを大量に(メモリがある限り)作成可能 ・32GBメモリで4,000万プロセスの実績あり ・主にネットワークサーバで使われているらしい ・学習プロセスは低い。が、フレームワークが難しい ■個人的感想 同時4,000万セッションとかネットワーク機器がダウンしそう。。。 ⇒ネットワーク機器をErlangで書けばいいんですね。【その後】
懇親会で楽しく情報交換。 コミュニティごとにすごく色がついていて面白い! 今回は2次会なしでした。 haruさんの中で、私が2次会番長みたいな扱いになっていたのが大変遺憾。 仕方ないですね。BP Study#17に参加しました
毎月恒例:Be Proudさん主催の勉強会 BP Study に参加してきました。
BP Study#16に参加しました
毎月恒例:Be Proudさん主催の勉強会 BP Study に参加してきました。
今回はMCということで、インフラまわりのことについて喋らせてもらいました。
→BP Study #16
資料も公開します。はみ出しているところがあるのはご愛嬌ということで。。。
→Linuxシステムの物理制約と(web)システム監視のポイント
今回はかなりライトな内容にしました。
中にはディープなのを期待してくださっていた方もいたようで、もうしわけないです。
次の機会があれば、もっともっとマニアックな話をしたいとおもいます!
MySQLのネタでトラブルと解決方法の話をしたときに、場が急に盛り上がったのが印象的でした。
みんな困ってるんですね。
MySQLはMySQLなりの、PostgreSQLはPostgreSQLなりの悩みとか、ポイントとかあるんですよね。
しかし、Slony-Iにはがんばってもらわないと。
懇親会、2次会と、いろいろ楽しくお話させていただきました。
やっぱり、もっとインフラはアプリのことを、アプリはインフラのことを知るべきですよね。
お互いに協力して1つのシステムをつくっているわけで、チームなんですから。
インフラ系同士のエンジニアの交流・インフラとアプリのエンジニアの交流はもっと推進していきたいですね!
しかし、いまのRails実行環境の定番って何なんでしょう。。。。
mongrel_railsは開発とまってるし、どうなんでしょうねぇ〜
ギズモードラジオの公開収録に参加してきました
縁があってギズモードラジオの公開収録に参加できることになったのでいってきました。
場所はマイクロソフト@赤坂。
会議室が超キレイです。
タリーズのコーヒーとマフィンも出してくれました。
これだけでも幸せ★
参加者は20名ちょい+スタッフの方々って感じでした。
みなさんノートPCを持ってきてるんですが、さすがにこの手のイベントにしては異常なMacの低さでした。さすがWindowsLive協賛(それでも2割くらいはMacでした)。
内容はというと、前半がギズモードラジオの公開収録。
後半はWindowsLiveの体験会でした。
ギズモードラジオのほうは、基本的に井戸端会議なんですがグダグダで楽しかったです。
MSのバルマーネタが面白かった。
すさまじいハッスル!さすがCEOです。
お土産にカレンダーと、バルマーTシャツ I'M A PC Tシャツをいただきました。
PCの起動音にバルマーのシャウトでも設定してみようかな。
後半のWindowsLiveの紹介コーナーもなかなか面白かったです。
なんでもWindowsLiveは写真を得意分野として押し出していくもよう。
SkyDriveも25GBまで置けるようになったので、これからどんどん便利になりそうです。
個人的には、IEであればドラッグ&ドロップで写真がuploadできるのがいい感じ。
グループを作ると、25GBが個人用のものとは別にグループに対して割り当てられるので、写真部グループを作ればそこに集約できそう。
RAWデータ(自分の場合、現時点で36GBあった)を入れちゃうとアウチだけど、JPEGだけであれば容量的には余裕っぽい。
基本的にはwebベースなんだけど、クライアントソフトを利用するともっと便利だそうで。
画像から顔を検出して、顔に対してタグを付与できるとのこと。
例えば、普段は日付ごとにディレクトリを整理しておいて、長男の成長の記録を横断的に見たい時には顔タグで抽出すれば簡単に一覧できるみたい。
この機能、すごくいいかんじ。
これがWindows版しかないってのが痛い。
クラウド推進の足枷になってますね。。。
ちなみに、近々にWindowsLiveMessengerがupdateされるそうです。
自分のスキンが相手に見えるようになったり、動画アイコンを設定できたり、人ごとに着メロを設定できたりとなかなか面白そう。
WindowsLiveの広報チームの方々もチームワークよく、楽しそうでなによりでした。
イベントの最後に WindowsLive活用法アイデアコンテスト が実施されました。
いちるさん+MS中村さん(?うろおぼえ)による選考の上、参加者による投票で大賞を決める方式でした。
アイデアの中身は言っていいのか分からないので保留するとして、
私が投票したのは得票数1でダントツ最下位という素晴らしい結果に。
一番面白そうなのに投票したので、悔いはないですw
と、いうわけで、楽しい場をご用意していただいたギズモード編集部の方々、マイクロソフトの方々、参加者の皆様ありがとうございました。