Kubernetesでのコンテナのログの見方

このエントリはKubernetesアドベントカレンダー2014の15日目です。

そろそろソロプレイが辛くなってきました。

ログまわりについては @kazunori_279 さんが Google、FluentdをKubernetesとCompute Engineの標準ログコレクタに採用 - Qiita を公開されています。

このエントリではもっと軽い、使い方を紹介します。

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Kubernetes + flannel + CentOS7 4台でクラスタ構築

このエントリはKubernetesアドベントカレンダー2014の9日目です。

いよいよ小規模なKubetnetesクラスタを構築してみます。

構成

プロダクトバージョン

  • VirtualBox
  • CentOS7
  • etcd 0.4.6
  • flannel 0.1.0
  • Kubernetes 0.5.3

ネットワーク

  • eth0(NAT): 10.0.2.0/24
  • eth1(Hostonly): 172.16.0.0/16
  • flannel全体: 172.17.0.0/16
  • Kubernetes: 172.18.0.0/16

サーバ

  • Master 1台: Kubernetes(kube-apiserver, kube-controller-manager, kube-scheduler, kubelet), docker, etcd, flannel
    • master01: 172.16.1.1
  • Minion 3台: Kubernetes(kubelet, kube-proxy), docker, etcd, flannel
    • minion01: 172.16.2.1
    • minion02: 172.16.2.2
    • minion03: 172.16.2.3

構築

段取りとしては、

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Kubernetesの分散環境を支えるetcdとflannel

このエントリはKubernetesアドベントカレンダー2014の7日目です。

昨日のエントリでわかったとおり、 ホストをまたいでコンテナ間接続するためには

1. 各ホストが重複しないアドレス帯をdocker0に割り当てる
2. 起動したコンテナのIPアドレスを知る
3. 各ホスト(もしくは上位ルータ)で、他ホストがどのネットワークアドレス帯をdocker0に割り当てているかを把握しルーティングする

という3つの面倒事があります。

このうち1.と3.を解決するのが flannel です。2.はKubernetesがします。

今日はflannelと、flannelを(だけでなくKubernetesも)動かすために必要なetcdについて見ていきます。

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