2013/7/14(日)にJuly Tech Festa 2013を開催しました。 実行委員として最初の企画段階から参画していたわけですが、テーマを決めるところからとても楽しくやらせていただきました。
今回は役割としてはプログラム担当でした。 イベントの名前も発案が通ったし(7月はシステム管理者の日もあるからJuly〜)、プログラムも好きなように組めたので、見る人が見たら結構私の志向が入ってるのがわかっちゃうかもなぁ、と思いつつ、いま自分が必要だと思っていることを詰め込むことができました。 AIITをバックに、もっと公共・官公庁系の普段触れないエリアに方々を引っ張り出せるとさらによかったかなぁというのが反省点ではあります。 ご登壇いただいたみなさま、運営にご協力いただいた皆様にたいへん感謝しております。
クラウドやインフラxコーディングはすでにあからさまに必要になってきていてもはや今更感があるので、このあたりはすでに実践していくフェーズになっていますね。 そういう意味で今回の基調講演はその実践例であるTreasureDataさんに実施いただけて大変嬉しかったです。 (ちなみにtdさん以外の候補者(私の希望)はmatz, dankogai, linus, stallman, lessig, chefの中の人,,でした)
また私からの開催直前の無茶振りに応えてご登壇いただいたmizzyさん、ありがとうございました。hbstudyと合わせて延べ300人くらいのかたにお話いただいたんじゃないでしょうか。
また今回はUXや英会話カフェのような横展開系のセッションが実現できたことは、個人的にとても満足感を持っています。
めさぜ!フルスタックエンジニア!☆彡 (釣
心残り
企画して運営してみたものの、運営に追われ当日午後はほとんど聞けてないのです。。。
でもみなさんそれぞれに感じ入っていただけたようで嬉しい限り。 (ただ、漏れ聞く噂から判断するに、英会話カフェはもっともっとガチで喋ってもらうよう仕掛けを用意してもよかったかもしれませんね)
そんなわけで、「楽しかった」「嬉しかった」以上の感想はないのですが、巡り巡って、今回蒔かれた種が芽吹いてまた私のところに戻ってきますように〜
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