ペアプロ合コン開催しました #pp_con

こんにちは。こんにちは。

開催前から話題先行しまくりのペアプロ合コンを3/24(土)に開催してきました。
言いだしっぺ@happa_no_koのもと20人近いスタッフで協力しなんとか開催できました。

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
おかげさまで楽しくできました。

KDDIwebコミュニケーションさまありがとうございました。
あの会場だからこそ、こんなに楽しくできました。

スタッフのみんなお疲れさま!
いろいろ不安もあったけど、予想を上回る大満足のできだったね。
やってみて改善点も見えてきたので、ちょっとずつでも次回以降に活かしていきましょう。

※念のため※

このエントリの記載は私の個人的な意見とか見解なので、 ペアプロ合コン運営チームとしての意見ではありません。

当日の雰囲気

準備段階でいろいろ工夫してきて、まずいことにはならない確信はあったんだけど、正直なところここまでイイ感じになるとは思ってなかったです。

ちなみに運営からのお題は 「マイクロブログ」 に決定。 これは、認証なしならscaffoldで簡単に実装できるだろうと踏んでのことでした。

当日の段取りは概ね下記なんだけど細かい時間は覚えてません。

  • 会の趣旨説明
  • ペアプロの心得説明
  • ペアプロ
  • 休憩+ワールドカフェ
  • ペア替え
  • ペアプロ
  • 懇親会
  • 中締め
  • 二次会@居酒屋

中締めまでが13:00〜19:00、その後は終電近くまでワイワイ、という感じでした。

参加者視点での雰囲気はtogetterなどを見てみてください。

はっきり言って羨ましかった。

いろいろ想定して見張りワンコする予定だったんですが、 いらなそうなので暇を持て余し別会場で開催中だったチューニンガソンに飛び入りリモート参加させてもらってました。

開催の裏側

せっかく運営側なので、今回の運営秘話というか、 いろいろ気にしていたところを公開してみます。

いろいろイベントしてきましたが、 正直なところここまで真剣に詰めてやったのは初めてです。

大原則は 「いかに女子に満足してもらうか?そのために男子が頑張る」 でした。

以下ツラツラと。

メンバー募集

なんせまず心配だったのが、女性が応募してくれるかどうか、来てくれるかどうか。 集客についてはオンラインでの告知、女子部カンファレンスなどのリアルイベントでの告知によりひとまず定員達成して安堵。

男性については全く心配してませんでした。 きっと友人知人だけでも十分あつまるだろうなー、と。。。

男性側がリードできる状態にしておく

※ただし実際にリードするかどうかはペア次第で

このために、男性側はご参加いただくに際して 本当にコードが書けそうな人 にさせていただきました。

本当にコードが書けそうかどうか確認するために、githubアカウントを教えてもらい、スタッフが 全部 確認しました。
→このgithubアカウント教えてください連絡に返事がない人が多数だったので、実際の倍率はそんなに高くなかったんですヨ

zusaarのメッセージ送信機能で何度かpushをしたのですが、返事をくれたのは20〜30名程度でした(うろおぼえ)。 「コードが書けることを確認したい」「締め切りは来週」など、 割とわかりやすく いままでの蓄積がなくても、何か作っておいてくれればいいよ 感を出したつもりだったのですが いまいちうまく伝わっていなかった方もいたようで残念です。。。

また、男性側の当日準備として ローカルPCにコーディングと稼働環境の作成 をお願いしました。

ちなみに、コーディング環境作成に際して、テキストエディタばりに普通のエディタも用意してもらえるようお願いしました (「なんでvim/emacsだけじゃダメなんだ!」とか言う時点で向いてないと思う)。

男女で組めるようにしておく

コレ超大事。行って男同士だったらドンビキだものね。。。

実現するために、スタッフで男女3〜4人ずつの 念のため要員 を確保しました。 RoR/CakePHPとスキルが2種類あったので大変だった…。

ちなみに当日ふたをあけてみると女性のほうが参加率が高く、男性スタッフが多く出動しました。

男子がんばれよぅ

女性に気持ちよく楽しんでもらえるようにしておく

このために、ある程度のスキルマッチングをしておきました。

応募時点のアンケートでプログラミング経験や希望などをアンケート調査しました。 女性側の結果から、環境をRuby on Rails/CakePHPに決定。

また、途中でペアを変更できるようにして何かあった時に気分転換できるようにしました。 ただ、我々も勝手がわからず続けたほうが満足感が高いかもしれないという面もあり、 当日迷いが出てしまいグダグダでした(^^;)

司会も迷いまくりで

  • 「みんな目をつぶれ!」
  • 「ペア続けたいやつは手を上げろ!」
  • 「よし!手を上げなかった奴は教室の後ろへ移動!」

ってアナウンスを聞いた時はずっこけましたw

ちゃんと交流してほしい

ペアプロ中の見回りを予定してましたが、どんよりした感じのペアがなかったので暇でした。 むしろ割り込めない。

休憩時間のワールドカフェはスタッフが随時入り…ましたがやっぱり雰囲気がよすぎてやることないので、 スタッフ同士でワールドカフェしてました。 まぁぼくはチューニンガソンしてましたが。

懇親会ボッチ対策も考えてたんですが、ぼっち少なすぎてやることなくて酔っ払っちゃった(´ε` )

次回以降

楽しかった。またやりたいね!

あと、今度は混ざりたい!

いろいろ至らない点もありましたが、 まぁ気がついた順とやりたい順で改善していくものと思います。

「こうしたらいいな」はいろいろあったんだけど、 何より開催することに意義があると思うし、 減点方式よりも加点方式で暖かく見守っていただければ幸いです。

個人的にはエンジニア向けイベントの開催経験が何度もあるので、 今回は主催とかチームをまったり見守る…つもりでしたが、 ちょっと前に出すぎたかもしれません。

次回はもっと後ろで…ペアプロしてようかな…30歳独身だし…。

#tuningathon #3にリモート参加しました

こんにちは。こんにちは。

ちょっと諸事情あって現地できちんと参加はできなかったのですが、 @zakiさん@KenTamagawaさんはじめ皆様のご好意で、 なんと途中からリモート参加させていただきました。 ありがとうございました!

今回はjavaのblojsomだったんだけど、 CPUのusr張り付き回避がテーマだったので jvmチューニングに終始しました。

とりあえずひと通りOSチューニングしたあと、 jvmをJRockitに変更してゴニョゴニョ。 ドキュメント読みきる時間がなかったから、 いかに計測時にjitが温まった状態にするかを何度か試してました。 MySQLはボトルネックじゃないからノータッチ。

何度か計測するとJRockitがコア吐いて落ちていたため、 急遽cronで落ちてたら起動する(+jit温める)スクリプトを書いて その場をしのいだりとドタバタ。

いま思えば、最速構成は↓だったなぁ。

  • 別のtomcatをフロントに立てる
  • 「URL baseでキャッシュしてPOSTがきたらそのキャッシュをリフレッシュする」プログラムを書いてフロントにデプロイ

レギュレーション的にギリギリの線だけどアウトではないはず…。

いろいろお願いして無理矢理参加させていただ割に ますだっkに負けるという感じで結果振るわず申し訳ないんですけど 次回もできたら懲りずに参加したいです!

Webエンジニアのための データベース技術[実践]入門を60秒で紹介

技術評論社さんから献本いただきました。ありがとうございます。家宝にします。たぶん。

著者はあの松信さんなので、もう期待大。
すでにkazeburoさんやら銀河さんこと桑野さんやらはてな田中さんやらりーおさんやらがreviewしていますので内容はさておき、感想とオススメポイントを紹介します。
(りーおさん同僚だからサインとかもらっちゃうのかな)

どんな本?

正直なところ、1st stepの入門書としては難しい(カタい)。まさに実践入門。

どんな人にオススメ?

  • 開発/運用など現場で体当たりでやってきたけどイマイチ伸び悩んでいる人、なんだか不安な人
  • 基礎の大切さが胆落ち(ハラオチ)した人

ソフトウェア工学とか計算機化学の基礎の大切さに薄々気づいてきた人にぜひ読んで欲しい!

ここがステキ!

  • 「データを入力し、データを出力する」というITの基礎の基礎を振り返るきっかけになる!

そもそもシステムというものはデータを入力して加工して出力するするものなので、 「データ」はUI・UX / application / infrastructure / business など、 すべてのレイヤーにまたがるテーマなのです。

データを いつ / だれが / どれを / どのように 入力・加工・出力すべきか、改めて考えてみやしませんか?

↓と、いうわけで、一家に一冊ぜひどうぞ!