今も活きてる上司の言葉2つ

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先日、社内勉強会でキャリアキーノート的なことを話しました。 内容としては自分の人生観とか世界観とその背景あたりです。

要約すると

  • 世の中にはいろんなひとがいる。同じ経験をしても同じ感想や学びを得るとは限らない。むしろ当然違う。誰それは何を経験したから/していないからどうだこうだとかちゃんちゃらおかしい
  • 環境変化と、それに伴う選択・淘汰は自然の摂理
  • 自分は直感的確信があっても論理や検証を経て安心する
  • 「他人の役に立たない自分」になる恐怖が昔も今も常にある
  • 社会は自分を気にしないと思っている。だから自分のことは自分でしないとダメ。期限を過ぎたら詰む。だから自然とスタートダッシュ型になる
  • 自分の思う「仕事とは何か?」 => 仕事は価値を提供して対価を得るもの
  • 自分の思う「技術力とは何か?」 => 技術による価値はデリバリーされてはじめて生じるもの。デリバリーを実現するということも含めて技術力
  • MSPという運用フェーズの現場は変化に直面しやすいのでチャンスが多くて性に合っている

みたいな感じでした。 要約でも長いけど、話したのはもっと長い。 あれー、とかえっ?と思ったら、私か、直接聞いたひとに聞いてみてください。

ここでは、キャリアキーノートの中で紹介しきれなかった(し忘れた)、 前職以前で言われた 今も活きてる上司の言葉2つ を紹介します。

どなたかの参考になれば幸い。

1.びっくりすればいいと思うよ

むかし別のMSPの立ち上げをやっていた頃に上司に言われた言葉。

小さな会社の立ち上げだったりして、 もうとにかく色々な事件が起きました。 調整した内容からずれるくらいならまだマシで、 ちゃぶ台返しやら予想外のトラブルやらが頻発して、 いちいち疲れてたときに言われた言葉。

びっくりしたり心を痛めたり眉をひそめたりするようなことがあっても、 とりあえず一回 「Wow!」 とびっくりしておくとあら不思議。 心労なく受け止められて、さぁやるかという気分になれます。

合うひとと合わないひとがいると思いますが、一度お試しあれ。

2.こどものお遣いじゃねぇんだから!

前職マネージャーによく言われた言葉。

言われたことをやるだけ、言われたことを一生懸命やる、 というのはこどものお遣いと同じで、いわばその程度。 プロとしてやってるんだったらそこに留まらないできちんと考えて行動しなさい、 という意味だと思っています。

納品前に自問自答するときや、 モチベーションが下がってきたときに思い出すのがお勧めです。

なおこの言葉は具体的な基準を一切示していないので、 他人に向けて使っても何も伝わりません。 相手が混乱したり腐ったりと、ポジティブな効果はないのでご注意ください。

まとめ

みんなのも教えてほしい。

おまけ

ちなみにキャリアキーノートの中でおすすめ書籍として挙げたのは以下です。

The Goalシリーズ

誰のためのデザイン? / 利己的な遺伝子 / クジャクの雄はなぜ美しい?

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