Amazon Web Services実践入門を60秒で紹介

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いただけましたのでご紹介!ありがとうございます!11/10発売!今日です!

もくじ

  • 第1章:AWSの基本知識
  • 第2章:仮想サーバの作成(EC2基本編)
  • 第3章:仮想サーバの強化(EC2応用編)
  • 第4章:DNSの設定と公開(Route53)
  • 第5章:ネットワークの設計と設定(VPC)
  • 第6章:画像の配信(S3/CloudFront)
  • 第7章:DBの運用(RDS)
  • 第8章:Webサーバの負荷分散(ELB)
  • 第9章:モニタリングとWebサーバのスケーリング(CloudWatch/Auto Scaling)
  • 第10章:アクセス権限の管理(IAM)
  • 第11章:ビリング(Billing)

わたし(達)がよくわかるAmazonEC2/S3入門 ―AmazonWebServicesクラウド活用と実践 (Software Design plusシリーズ)を書いたのが2009年、発売が2010年ともうかれこれ6年前。

当時は日本にリージョンなかったし、EBS Backedなインスタンスもなかった(と思う)し、、、と、今から考えると隔世の感があります。

内容はさすが、とてもしっかり基本を押さえていますが、 さすがにイチから入門する場合はたぶん用語がわからなすぎて2回読む必要がありそう。 AWSは昔から薄く触っていてだいたい使えてるけどきちんと使えてるか自信がない、 みたいなエンジニアにぴったりの本です。

特に気になったのは、Billingの章にあるサービス間でのデータのやりとりでいくらかかるかの図。これはとても使い勝手がよさそう。

Facebookに「そろそろ入門したいと思ってたんだ」とポストしたところ反響がとても大きかったこの本。 ぜひお手にとってみてはいかがでしょーか!

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