JJUG CCC 2009 Fallに参加しました – 日経コンピュータ中田さん

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いつもどおりメモメモ。ちょいちょいにまとめなおしているので、そのままではありません。 適当に随時更新します。 日経コンピュータのクラウド担当の方 – Googleは”異形”のメーカー – Amazonは「ITベンダー」

危機

単体HDDの速度向上がとまった!

PCのほうの回転数は~7,200回転くらい。サーバでも15,000回転くらい。 もはやSSD。

Googleの規模

もはや世界3位のサーバベンダー。 2005年3月からコンテナ型iDCの製造・運用を開始している。 →Sunが発表する1年前。当時、Sunの発表を聞いても「誰が使うんだ」という感じだった 1年前には「水上型iDC」の特許を取ったらしい。

Google iDCのすごいところ

PUEが低い!=IT機器が、総消費電力のほとんどを占める! – Google: 実測1.2 – 日本のiDC: 実測2.3~2.5(計画値は1.6(IBM)とか1.8(日立))

MSのGoogle対抗策

GFS(Global Foundation Services = iDC運用部門)という事業部を作った。 サーバを設計して、DELLに作らせる部署なんかもあるらしい。 DELLは、MSのために、Atomサーバ、2階建コンテナ型サーバなどを作っているらしい。 – コンテナ112台 – サーバ224,000台 – ジャスコの駐車場みたいなとこに、コンテナを配置して完了

Yahoo

Rackable(SGI)から大量購入しているらしい。

今後

やっぱりARMとかで専用でつくったほうがいいんじゃね?という話もでているらしい

グリーンデータセンター

サーバ・iDC冷やさない競争!

Datacenter as a computer

来年あたり、DataCenter as A Computerの日本語版が出るらしい Datacenter as a Service 名言集 – なぜ自前クラスタ? – 頼れるところがない。自分でやるしかない – OSレイヤーがあるとしたら、それは「Cluster-Level Infrastructure」 – Datacenter must be general-purpose computer system. – 市場で鍛えられた製品しか使わない→Intel CPUなど – ScaleOut – ProLiantのコストパフォーマンスはSuperdomeの4倍(ストレージ含めると20倍) – レイテンシを気にするならSuperdomeのようなSMPマシンの方がつよいけど、Googleの場合はネックはLANなのでSuperdome意味ない – 大事なのは消費電力効率!→個々のCPUの性能が低くてもok。 – 障害レベルの考え方 1. データ喪失 2. サービスダウン 3. サービスレベル低下 4. ユーザからはわからないけど、実は壊れている – HWの耐障害性向上機能は使わない – 大量にあると、どうせしょっちゅう壊れる – RAID使わない。RAIDがSPOF – ECCメモリは使う。むかし、なくてエライ目にあったから

Salesforce

Sun E24KからDELL PE1950に移行したらしい。

まとめ

分散処理・並立処理の時代がきた!

ads

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ads